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ARTIST

クールス

クールスは、原宿を拠点に活動していたバイクチーム“クールス”が、1975年にキャロルの解散コンサートに親衛隊として参加したことをきっかけに注目を浴び、同年9月21日に舘ひろし(Vo)、水口晴幸(Vo)、村山一海(Vo)、ジェームス藤木(Gt)、飯田和男(Gt)、大久保喜市(Ba)、佐藤秀光(Dr)、梅村光男(Gt)のメンバーでシングル「紫のハイウェー」、アルバム『‐黒のロックン・ロール- クールスの世界』でロックバンドとしてレコードデビュー。革ジャンにリーゼントといったファッションスタイルに、アメリカンオールディーズ志向のロックン・ロールをメインとした音楽性で、当時の若者を中心に熱い支持を得た。

参加作品

RELEASE